たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

redmineとzabbixの連携 zabbix alertmail -> redmine ticket

redmineとzabbixの連携 zabbix alertmail -> redmine ticket

経緯

わけあってredmineとzabbixを連携させるべく、方法を探していたら、どうもzabbixのアラートメールから redmineにチケット起票するやり方が一般的らしいということで設定してみていた。

参考にしたのは下記のブログ。

qiita.com

ハマったところ

いろいろハマったところはあるので、列挙だけしておく。

  • zabbixのアラートメールの宛先アドレスはどうでもよい。redmineに存在するユーザのアドレスでなくてもよい。今回はzabbixサーバのlocalにredmineユーザを作成し宛先とした。このユーザはredmineに存在するかはどうでもよい(たぶん)。
  • 上記と被るが、zabbix側の送信に使うpostfixの/etc/aliasesファイルの宛先はなんでもよい。結局メールを起点にコマンドを実行したいだけだから。コマンドを実行できる権限さえあれば。
  • zabbixのアラートメールの送信元アドレスredmineに存在するユーザのアドレスでなければならない。
  • redmineのAPIkeyと送信元アドレスに設定したユーザのAPIkeyが異なっているとエラー(当然)
  • あと、勘違いしていた部分として、メールサーバとして利用しているpostfixが動いているサーバ上にスクリプトは配置しなければならない。
  • メールサーバとredmineが動いているサーバが違う場合、スクリプト1行目のシェバン?シバン?は書き換える必要あり。自分の場合は、#!/usr/bin/rubyとした。
  • スクリプトの引数の形式がソース内部でぶれてて戸惑う。結果ここはどちらでも動いたんだけど。

疲れた。

redminerdm-mailhandler.rbで気になる部分

上記で書いた、引数の形式がぶれてる問題について。

オプションの付け方として、'=‘のつくつかないがまぎらわしい。結果としてどちらでも動くが、無用の混乱を招く。

該当箇所はこちら。

github.com

上記リンクはpull requestできなくてなえたので後で削除するかもしれん。のでキャプチャも貼っておく。

f:id:hatevoya:20170129145923p:plain

pull request 送ってみようと思ったが、SVNで管理しているので、githubにはpull requestを送るな!というスタンスらしい。 公式リポジトリとかpatchファイル送るやり方ってものがあるらしいが、めんどくさくてやめた。

自分のような新米の開発者にとって、github以外のやり方を覚えるのがかなり手間で、諦めた。 初めてOSSのコントリビューターになれるかもと思ったが、そこまで魅力的な部分でもないし。 こういう微妙な使い勝手の悪さで廃れていくOSSもあるのかな。。と思った次第。偉そうだけど。

slimv 環境構築メモ

vimmer かつ lisp初学者の自分がslimv を使えるようになるまで。
#とりあえずswank server が動作(,e ,c が機能する)し、関数の補完機能が使える、ってトコまで。

 

環境
Mac OS X 10.11.2
terminal.app
macvim(gvim)

 

vimは以前から使っていた。んでlisp勉強したいなってことで環境整えよう、と思ったら
結構つまづいたのでメモ。

 

忙しい人のための三行まとめ
************************************************
1. neobundleを導入する
2. */.vim/bundle/slimv.vim/*をgithubから取得した最新版のslimvに置き換える
3. .vimrcにgithubのREADME.txtから自分の環境にあわせてコピペ
************************************************

 

検索して、Neobundleというvim plugin で構築するのが早いらしい、ということで
Neobundleを導入.
このブログを参考にしました。

jiroukaja-memo.hatenablog.com

 

ちなみにslimv公式/公式チュートリアル/githubはこちら

slimv.vim - Superior Lisp Interaction Mode for Vim ('SLIME for Vim') : vim online
Slimv Tutorial - Part One
kovisoft/slimv · GitHub


で、動かない。
まずhoge.lispファイルを起動したときに、エラー表示みたいなのが出る。

 

公式チュートリアルに、
--
On Linux this can be something like:

let g:slimv_swank_cmd =
'! xterm -e sbcl --load /usr/share/common-lisp/source/slime/start-swank.lisp &'
--
って部分があって、それを解釈し自分の環境に置き換える、という方針でやった

んだけどこれがいけなかった。というのはあとから気づいたんだけども。

結果的に公式githubのREADME.txtをtxtを読んだほうが良かった。
[Installation details]って箇所を読んでください。
windowsからMac, Linuxまで環境に合わせて.vimrcの設定が記載されている。
pathの部分以外はコピペで0K(Macの場合)


でもこれ以外の箇所でバンバンerror出る。
google先生に尋ねるも、いく先々で、slimvの開発者が直々に解決した旨が見つかる。
え?なんでこないだneobundle経由でinstallした自分のは動かないんだ?

 

んでsourceみると、最上部の更新日の日付が公式よりもだいぶ古いことが判明し、
置き換えてみたらうまくいったと。


#おそらくNeobundleなしでも起動するんじゃないかと思ったけど、なぜかうまくいかなかった。
#ここに関しては原因の追及はしてない。とりあえず動くし。

 

思いつくままに書いたので、だいぶ読みづらいが、一番上で書いたまとめ
でいけるので皆さん頑張ってください。(ちなみに自分は10時間くらいかかりました。)

それでは。

homebrew, git導入

Macに変わったのもあって、開発環境を整えてる。

 

 

これを機に、githubを始めようと思いたった。公開していた方が気合が入るかなと思って。下記のページを参考にしてhomebrewも導入。

www.tettori.net

www.tettori.net

 

 

 

(浅ーく)調べたこと

homebrew:

os xのパッケージ管理ソフト。homebrewを利用してインストールした対象のupdateや、導入の際のビルドを自動で行ってくれる。

 

git:

分散型バージョン管理ソフト

subversionでいうリポジトリがいくつもある。ローカルとリモート(共有)にリポジトリを持っている。

リポジトリ単位でリモートにcommit / mergeしたり、updateする。それが、push / pull コマンド

 

Macbook pro 購入した

ずっとwindows を使っていたのだが、今回は思い切ってMacにすることにした。 理由はいろいろあるが、どうもプログラミングなどの開発をするにはUnixベースのOS Xが良さげ、ということに気付いたからだ。

自分の思うmacの利点 unixベースのOSはシェルスクリプトを書くだけで簡単に自動化できる。 iphoneユーザーなので、様々な同期作業が簡便になる。 業務で使うサーバがLinuxなので、同じUnix系のOSを使う方が業務で得た知識を個人的にも利用できたりして何かと便利。 文字が綺麗。 スタバでドヤ顔できる。

まぁ最後はおふざけだが。 今後使っていくうちに多分もっといろいろ出てくるだろう。

ゆくゆくはもっとエスカレートして、Linux動かすようになるんじゃないかな。笑

久々のブログ更新がしょうもない内容になってしまったが、まあいいでしょう。リハビリということで。

「記録」の意義

年を越してからやっと、手帳を買った。 日々の記録をつけていくつもりだ。 特に何を記録するかは決めていない。それでいいと思っていた。

しかし、「探照灯」というブログを見つけてしまった。読んでしまった。 筆者はおそらくは同年代。

人は日記に一日の何を記録するべきか - 探照灯

ただ記録するだけでよい。僕もそう思っていた。だがこの記事を読んでしまったからには自分を改めずにはいられない。改めるために少しでも動きださずにはいられない。本当に読めてよかった。

2015/01/16 10:41

これほどまでに違うものなのか。 文字通り、生きている世界が、考えている次元が違う。

自分のパフォーマンスを上げるため、目標を達成するため、それにふさわしい自分になるため、 もっともっと考えて考えて、考える必要がある。

今は負けてる。いつかはきっと。追いつく。追い越す。

早足で考えること

別に何か出来事があったわけでもなくて ただ最近、自分の歩くスピードが速くなっているな、と気づいた。

いつから速くなっていたのかわからないのだけれど、この一年のうちに早くなったのは間違いない。 たぶん、学部4年生になって、卒業研究がいよいよ追い込まれ始めたこの2か月くらいに急に変化があったのだと思う。 じゃないと、気づかないと思うから。

日常的に時間との闘いが続いたからこその変化だ。

自分としてもこの変化をおおむね好意的に捉えている。「時間を大切にする意識の表れ」として。しかし一方でゆったりとした心のゆとりは失われてしまったのではないかという少しさびしいような悲しいような気もしている。

頑張ってないと死んでしまう病

こういう人っているよね。まぁ僕も多分その一人だ。 今日何が言いたいかって、結論から言ってしまえば「幸せってなんだろうね」ってことなのかもしんない。

タイトル通り。「頑張ってないと死んでしまう病」に罹ってる人って少なくないと思うんだ。 そういう人は、一言でいえば「理想が高い」ってことに尽きると思う。それがいいか悪いかはここでは取り上げないけど。 毎日頑張ってないと、何かしら進歩を、成長を実感していないと不安でしょうがない人たち。 彼らに安寧の日々は訪れるのか。

ていうか僕も患者の一人だから、むしろ健康体?(ここでは頑張ってなくても不安にならない人たち)の人の気持ちがわかんないな。 日々をただただゆったりと、のんびりと、まさに「足るを知る」って感じで暮らす人々。そんな人たちは毎日どんなことを考えて生きているのだろう。

ありのままの自分を肯定し、現状を肯定的に捉え、アンケートでは「とても幸せ」にためらいなく丸を付けるような人々。

日々焦燥感を抱え、常に上を目指す人たち。かたや日々に目一杯満足しながら暮らしている人たち。 どっちがいいのやら。

社会的なステータスとかはむしろ罹患者のほうが高くなりそうだなあ。野心とか健康体の人はないだろうし。 でもストレスとかは後者が少なそうだし。

もっと深く考えていきたいテーマではあるけど、ちょっと今日はもう頭が回んないな。