たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

大学院進学か、就職か。

最近苦しんでいることでもあるけれど。

今、大学院に進学すべきか就職すべきかで悩んでいる。ちなみに理系。

 

前提条件として・・・

・文系就職をするつもりである。(現在の専攻に前途を見出せないため)

・数年後には弟の学費を出さねばならない。それまでに余裕が欲しい。

・上昇志向(社長になりたい)

 

整理するために書いてみる。

大学院進学のメリット(准教授からの意見含む)

1.その道に限って言えば、確実に出世の可能性は上がる。

2.初任給が上がる。

3.問題を解決するための思考法・実践のやり方が身に付く。

 

就職のメリット

1.経済的に自立できる。

2.早くから社会経験(高い要求水準・責任あるポジション)を積める。

3.会社のノウハウが身に付く。

 

経済的な面を考えれば、就職一択。

しかし、准教授からの「あまり打算的になりすぎるなよ」という言葉が引っかかっている。

 

環境面での比較

大学院・・・要求水準はそれなりに求められるが、全般的に言えばぬるい。

社会人・・・要求水準は会社による。プロとしての仕事が求められる。

 

将来的な面での比較

大学院・・・考え方が身につくことは、たぶんとてつもなく大きい。しかし、それも結局は自分次第な気もしている。

社会人・・・出世するかは個人の能力次第。

※社会人になってからも大学院に入りなおすことも不可能ではない。(MBAなど)

 しかしそのためには、社内で常にトップでいる必要がある。

 

最終的になりたい自分の姿を今一度考える必要がある。

 

もうひとつ。

准教授の言った「打算的」とはどういうことだったのだろうか。

彼自身が大学院時代そうして過ごしてきたからだとは考えられないだろうか。

その結果准教授にまでなったといういきさつが過去の決断を美化してはいないだろうか。

「打算的」であることは、「戦略的」とは言い換えられないだろうか。

もういちど、現実的に、感情的に、もう一度整理が必要だ。

考えろ考えろ。