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たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

きょうの改善点。

今日は、GD(グループディスカッション)に参加した。

お題は、「人材コンサルになったつもりで、ある企業の候補者5人から2名選ぶならどの2人を選ぶか。」であった。

 面接官によれば、就職活動において、選んでもらうのではなく、会社を選ぶ気持ちを忘れないでほしいからこのテーマを設定したとのこと。

 それぞれ特徴のある5人を会社の目線から設定した基準に照らし合わせて判定していった。プレゼンが終わり、質問をされたところで根拠が弱くなってしまった。

 

改善点としては、

・もっと視野を広く持つこと。

→候補者だけを定量的に分析するのではなく、会社側をもっと定量的に分析し、可視化すればよかった。というフィードバックを頂いた。

 

・会社をもっと分析して、どのような人材が求められているのか、ふさわしい人材はどのようなものなのかをもっと具体化すべきであった。

ベンチャー企業であることや、何を重視しているのか(文化的適正か、スキルか、即戦力か、将来性か)を加味して人材とのマッチングをしていくべきだったかと。

 

・判定に使った基準(営業スキル・技術スキル・管理スキル・リーダーシップ)は十分であったか。もっとMECEにできたのではないか。

→会社の問題点をもっと明確に素早く挙げ尽くし、議論をもっと詰めていく必要があった。そもそもの基準の定義が曖昧であった。

 

・候補者の伸びしろ・将来性というものをどう分析すればよいのかが曖昧だった。

→将来性、伸びしろをどう定義して判断を下すのかの議論が足りていなかった。

 

ディスカッションの中で、自分は「引っ張っていく」存在に見えたらしい。自分としては、出た意見をまとめ、次につながる問いを発し続けていく、というスタイルのつもり。足りない視点はどうなのか、今出た意見を一言でいうと、どういう結論なのか。その部分を出していくのが自分は得意なのだろうか。

 

ディスカッション後、面接官に、この会社ではどのような基準で議論する参加者を見ているのかを質問した。すると、まずは、常識的な部分は身についているか、論理的に議論を展開できているか。という視点らしい。

 

常識的かはむこうの判断に任せるとして、もっともっと論理的に、ロジカルに、思考を組み立てれるようになりたいと感じた。