たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

虎の威を借る狐にならぬよう

研究の前準備としての特別演習、で使う論文が決まった。

なんというか、先輩が優秀、の一言。

准教授の好みというか、思考を先回りしている感じがする。自分にとっては厳しい評価をしてくるが、頼れる先輩だし、どれだけ否定されても不思議と腹が立たない。人格を否定されてるのではなく、あくまでも成果物を論評しているだけというのが伝わってくる。

 

以前の自分ならば、もっと腹を立てていたような気もする。お、もしかして、これはちょっとした成長なのか!?と感じて、少しうれしい。

 

これだけ優秀な先輩についてもらったからには、自分は結果を出し続けなければならないとも感じるし、おそらくそれは現実になる。問題はその時に謙虚に成功の原因を分析できるかだ。きっとそこには多大なる支えがあるはず。自分だけの実力などとおごらず、自分自身に冷酷な評価を与えることができるだろうか。

 

卒論のテーマ自体もある意味で楽。語るべきストーリーが、テーマ選択の時点で見えていたからだ。だからこそ、確実に成果を出し、それにプラスアルファできるようにしたいと思う。

もっともっと思考力・思考体力・課題設定・目標設定を。俯瞰。スピード。

 

まあ、とりあえず論文の翻訳頑張りまっしょい。