たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

自己満足に陥らないために。

今日は充実した一日だった。朝から部活、OB・OGとおしゃべり、午後の部活、アナと雪の女王鑑賞。

特に、部活。指導としての参加だが、午前午後プラス筋トレまでやった。久々やったので、疲労感、達成感が凄まじい。

しかし、同時に、この達成感・心地よい疲労感が「練習をした」という満足感につながって思考停止に陥りそうな気がして少し怖くなった。

ここでいった「満足感」は、完全なる主観であり、練習をした、というただそれだけでは何の価値もないものに対しての過大評価である。同じ評価をするなら、価値あるものに対してすべきだよね。この場合でいったら、今日練習したから○○ができるようになった(そしてそれは、試合においては、○○のように役立つ)、だから良かった。という風に客観的に・メタ的に・冷静に考えるべきなのかなとも思ったり。

 

評価はただただ成果に対してのみすべきであり、過程は考慮すべきでない。

成果の伴わない努力は完全なる「無駄」である。少し過激すぎるかもしれないが。

目的はなんなのか、今この行動は、どんな成果につながっていくのか、ということを愚直に問いかけ続けるのみ。