たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

やっぱり最後は自分。

この頃、「気持ち」とか「意志」とか「熱さ」とかそういうものの重要性を感じる機会が多い。

昨日はある先生と一時間近く話したし、同級生とも就職について話し合った。

先生曰く、「自分で強い気持ちとか思いを持っていないと、動けないし、人もついてこない。」

この人は、ある企業の経営企画長、次期社長とまで言われていたんだけど喧嘩しておじゃんになっちゃった人。

「人間の脳に基本的な相違はない。限界なんてないんだよ。」って言ってた。

HONDAの創業者、本田宗一郎の「若手の思いの強さ、目線の高さに負けた」と感じたその日に辞任したというエピソードを話しながら熱く語ってくれた。

 

自分の人生をかけてもいいとまで思える強い思いを僕はまだ持っていない。

このまま見つけられずに行くと、多くの人はそれが「家庭」になるのだろう。

でも僕は、それじゃ満足できそうもない。

 

確かに大事な人を守れるように、助けることができるようになりたくて、コンサルという仕事を将来の就職先としてえらんだ。名もない小さな会社だけど。まあ、これから大きくしていけばいいさ。

それ以外でも、仕事で自分は何が残せるのか。俺の生きた証をどういう形で残したいのか。もっともっと考える必要があるんだろうな。

そして、「これだっ!」っていう瞬間にはすぐ飛び込んでいける状態にしておきたいなと思う。いや、する。