たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

自分からできることは何だろうか

 先輩の厳しい指導を受けながら思う。もっと大きな方向性を示してほしいと。細かな修正点なんていくらでもあるに決まっているのだから。なんたって僕はまだ研究の初心者ですからね。

場面変わって、グループワークで進めていく授業では、リーダーとしてみんなもっと協力してほしいとかおごがましくも感じていた。

 

だけどひょっとしたら、それぞれずれてるんじゃないかなとちょっと違和感を感じた。

そして気づいた。自分が後輩として先輩に求めていたことを、授業で自ら実践すればいいのではないかと気づいた。アホだった。

自分がしてほしかった、大きな方向性を示すという役割をせずして、何がリーダーだ。リーダーとは進むべき道を示すことができる人のはずだ。

では、自分はリーダーとしてなにができるのか。

グループワークの内容は、ライフスタイルの質の向上を果たすために自分たちができることは何か?ということを考えていくというもの。

最初は、各自の欲望から今後こうなっていけばいいよね、というものを細々と提案していったという感じ。しかし、今の時点で現状の案では行き詰まるであろうことが目に見えている。

だから、議論の方向転換をしたいのだけれど、なかなかできずにいる。たまたまグループのリーダー役になったんだが、やれるだけのことはやって頑張っていきたい。

せっかくリーダーになって権力があるのだから、自分である程度議論の方向性を独断で決めてしまってもいいのかなと思う。

話し合いがメインの授業のはずなのだけれど、担当の教授が毎度毎度ノリノリで話しすぎてしまうため、毎回15分程度しか話し合う時間がないのだ。そんななか生産的な議論をし、各自の役割を決めていくなんてできるわけない。

だから、もう少しわがままになろうと思う。

自分である程度調査して、社会的にどういうものが求められているのかを調べたうえでグループメンバーに提示しよう。

そこから先は共同作業だ。

先を見て行動したり、未来図を描くという役割を俺が果たさずして誰がやるというのだ。