たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

あらためて、いいもんだな。と。

やはり本気ってのは、素晴らしい。

 

先日、部活を引退した。いや、正確に言えば、既に去年の今頃現役としては引退したはずだった。しかし、今年はメンバーが事故ったり、休部したりして人が足らず、引退したはずの僕にその埋め合わせが回ってきた。

 

結論。最後のインカレ、出てよかった。

やっぱり本気で勝負しに行く、ということの楽しさってやってみなきゃわからんよな、と。

もちろん、大学院に進学する人もいるので4年生まで部活を継続していた同期もいた。けれど僕は学部卒で就職するので就活に差し障るといけないからと引退を決意した。まあ、部活自体がしんどいという理由も少なからずあったわけだけど。

でも本当に今回の大会は同期がみな格好良くて、結果もそれぞれ残していて、応援していて嬉しいんだけど同時に悔しかった。なんで俺は去年そのまま部活を続けなかったんだろうって。

自分より一年間頑張ってきた同期はホント格好良かった。僕も大会には出場したわけだけど、やはりやってきた努力の量とか懸ける想いは段違いだ。しかしそれでも、後輩に引っ張り出される形でも、そこに参加できて、2か月だけだけど頑張れて本気で試合戦って、その結果楽しくやれたってことがとてつもなくうれしかった。

もっとうまくなりたい。って純粋に感じた。

なんか、勝負うんぬんよりも、自分が納得する漕ぎをしたいという風に感じた。

去年は確か、専属でついてくれてたマネージャーに申し訳ないという気持ちでいっぱいだったという想いでがある。

どちらがいいとかいう話ではないのだろう。

どちらも大事な自分の気持ちだ。

ただただ、「よかったな」と心の底から感じた。

まとまりのない文章になってしまったけど。まあいいや。