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たまに考える人のメモ書き

ふと考えたことを綴る、特に何の意味もない書き溜め。

頑張ってないと死んでしまう病

こういう人っているよね。まぁ僕も多分その一人だ。 今日何が言いたいかって、結論から言ってしまえば「幸せってなんだろうね」ってことなのかもしんない。

タイトル通り。「頑張ってないと死んでしまう病」に罹ってる人って少なくないと思うんだ。 そういう人は、一言でいえば「理想が高い」ってことに尽きると思う。それがいいか悪いかはここでは取り上げないけど。 毎日頑張ってないと、何かしら進歩を、成長を実感していないと不安でしょうがない人たち。 彼らに安寧の日々は訪れるのか。

ていうか僕も患者の一人だから、むしろ健康体?(ここでは頑張ってなくても不安にならない人たち)の人の気持ちがわかんないな。 日々をただただゆったりと、のんびりと、まさに「足るを知る」って感じで暮らす人々。そんな人たちは毎日どんなことを考えて生きているのだろう。

ありのままの自分を肯定し、現状を肯定的に捉え、アンケートでは「とても幸せ」にためらいなく丸を付けるような人々。

日々焦燥感を抱え、常に上を目指す人たち。かたや日々に目一杯満足しながら暮らしている人たち。 どっちがいいのやら。

社会的なステータスとかはむしろ罹患者のほうが高くなりそうだなあ。野心とか健康体の人はないだろうし。 でもストレスとかは後者が少なそうだし。

もっと深く考えていきたいテーマではあるけど、ちょっと今日はもう頭が回んないな。